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2007年10月 5日 (金曜日)

悪いモンは悪い

私の持論なんで

色々意見はあると思いますが・・・

最近の凶悪事件一般に言えることですが

「責任能力があるか」

「心神耗弱」「心身衰弱」

で争われる事がほとんどです。

正常な人間が

正常な状態で

人を殺すでしょうか?

逆に言えば

人を殺す事が異常であるとしなければいけないのではないでしょうか。

私が言っている、「殺人」は

いわゆるアクシデントで殺してしまったり

いわゆよ事故で死なせてしまったりっていう場合を除いてです。

ですから

「被害者に対して、殺意があったかどうか」

「被害者に対して殺意を抱くのに、それ相応の理由があったかどうか」

といったことの考察は、絶対不可欠ですが

無関係の者への殺人

自分の欲求の為の殺人に

なんら同情の余地はないと思います。

たとえ

その人に精神的な何らかの障害があったとしても

”殺人”までは許容されるべきではないと思います。

もちろん

障害自体はその人に責任のあるものではないですが

やはり”殺人”に限っては許されるべきではないと思います。

たとえどんな事があろうとも

他人の命(人生)を奪うのは許されるべきものではないです。

それが

国家の命令であってもです。

それは

国家が間違っているのであって

決して許されるべきではないです。

第二次大戦後

まがりなりにも

他国と戦争をしていない(現状はセーフかアウトかギリギリですが)国として

世界中に

殺し合いはいけないと

情報発信すべきです。

話がそれてしまいましたが

絶対に”殺人”は許されるべきではないです。

最近の

凶悪犯罪に対する裁判報道を見ていて

私なりに思うことでした。

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2007年7月17日 (火曜日)

新潟中越沖地震  救助・支援活動

悲惨な状況に変わりありませんし

犠牲者数が

時を追って増加している現状ですが

度重なる災害を受けて

”救助活動” や ”支援活動” が

スムーズになっているのも事実のようです。

とは言うものの

実際に被災された方々にとっては

まだまだ、満足できるものではないと思います。

自治体やボランティアだけでなく

企業も参加する支援体制って言うのは出来ないものでしょうか。

例えば

食料品なんかも、

大手スーパーの流通の何パーセントかを支援に回すシステム

支援物資の配送も民間流通を利用したり

避難所の環境作りも

家電メーカーの協力や

工事関係の仮説施設の利用

ゴルフ場や旅館などの入浴施設や避難場所の提供

なかなか、現実的には難しいとは思うけど

いっぱい無駄な支出もあるんやから

予算を捻出出来ると思うし

それなりの保障があれば

企業も協力体制を構築する事は可能やと思う。

これを、無駄やと言う人はあんまりおらへんと思うけどなぁ。

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2007年7月16日 (月曜日)

新潟中越沖地震

倒壊した家屋や

陥没した道路の映像を見て

愕然としてしまいました。

何度こんな事が繰り返されるのでしょうか。

自然の猛威は、

人間ごときが

容易に克服出来うるものではないとは思いますが

何も悪い事をしていない人々に対して

あまりに悲惨なひどい仕打ちです。

私にとっても

一生忘れる事はない

1995(平成7)年1月17日の

『阪神淡路大震災』

あの恐怖感

物も価値観も

何もかもを一瞬にして”無”にしてしまう災害。

為す術を持たない、無力な人類。

12年前のあの日

部屋の中に居ても

「ゴーーーッ!」っていう地響きが

東の方から迫ってきて

自分の意思で動く事が出来ないような揺れ

震源地から30Km以上離れていても

その揺れは凄まじいものでした。

その後も

余震の度に怯え

少し離れた道路を通る

大型車両の振動さえ恐ろしかった。

被災地への復興支援はもちろんの事

映像を見る限り

今回の被災者の方々も

高齢の方が多く見受けられるので

生きる気力を持てるような

心のケアをしっかりして頂きたいと思います。

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