悪いモンは悪い
私の持論なんで
色々意見はあると思いますが・・・
最近の凶悪事件一般に言えることですが
「責任能力があるか」
「心神耗弱」「心身衰弱」
で争われる事がほとんどです。
正常な人間が
正常な状態で
人を殺すでしょうか?
逆に言えば
人を殺す事が異常であるとしなければいけないのではないでしょうか。
私が言っている、「殺人」は
いわゆるアクシデントで殺してしまったり
いわゆよ事故で死なせてしまったりっていう場合を除いてです。
ですから
「被害者に対して、殺意があったかどうか」
「被害者に対して殺意を抱くのに、それ相応の理由があったかどうか」
といったことの考察は、絶対不可欠ですが
無関係の者への殺人
自分の欲求の為の殺人に
なんら同情の余地はないと思います。
たとえ
その人に精神的な何らかの障害があったとしても
”殺人”までは許容されるべきではないと思います。
もちろん
障害自体はその人に責任のあるものではないですが
やはり”殺人”に限っては許されるべきではないと思います。
たとえどんな事があろうとも
他人の命(人生)を奪うのは許されるべきものではないです。
それが
国家の命令であってもです。
それは
国家が間違っているのであって
決して許されるべきではないです。
第二次大戦後
まがりなりにも
他国と戦争をしていない(現状はセーフかアウトかギリギリですが)国として
世界中に
殺し合いはいけないと
情報発信すべきです。
話がそれてしまいましたが
絶対に”殺人”は許されるべきではないです。
最近の
凶悪犯罪に対する裁判報道を見ていて
私なりに思うことでした。
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